キッチンの窓から見る景色

実家の流し台の前に立つとこの光景が見えます。
台所の窓から

どうということのない日常の
道を行き交う人や車を眺めながら
洗い物をしたり、作業をするのが好き。
「景色」というほどのものですはないけれど
実家にいた頃から、好きな光景でした。

カフェでも「外」の見えるところが大好き。
外に席を取るのも好き。
できれば自分は外の人から見られないで
こちらからだけ見えるのが理想だけど(笑)
お茶飲んでるところ、見られても構いません。
外が見えるところが好き、と言ったら
「自分も見られるでしょ?」と言った人がいて
その時初めて「ああ、見られるかもね」って気がついた(笑)
でも一瞬でしょ? おたがいさま。

今住んでいる家を建てた時も
二階のキッチンのシンク前に立つと
窓からから空き地やちょっと離れた道路が見えて、
車が通っていくのを見ながら
洗い物をしたり料理をしたり、
そんな時間が大好きだった。
「だった」と書いたのは、空き地にはすぐ家が建ち
いまや外壁と外壁の隙間から道路が見えるだけ。
それでも窓を開けてできるだけ外が見られるようにして
台所仕事をするのが好き。
リビングと向き合う流し台を提案されたけど
子供ももう大きかったので
リビングに背を向けて窓と向き合うように変えてもらったのでした。

今のキッチンから眺める写真は、
おとなりの素敵な軒先や歯科医院の建物がもろ映りで
モザイクだらけにしないと挙げられません。
でもその隙間から見る子供達の登下校の姿や車の往来は
やっぱり好きな景色です。




実家からの帰り、迷ったけどやっぱり寄っちゃいました。
オールドコーヒー。 2003年のマンデリン。
お店の黒板にはスマトラと書いてあったけど今HPをみたらトバコだったのかも。
マンデリンは大好きなコーヒーです。
オールドもやっぱりコクがあって柔らかい苦味が効いていて 
おいしくいただきました。
マンデリン
IMG_7477.jpg

こちらのカフェ「機屋」さんは、
3つある窓辺すべてににガラス戸棚が設えてあって
たくさんのアンティークのガラス器が飾られています。
それを通して外の光景が見えるんです。
でもここに座ると「外」はあまり見なくて
アンティークガラスばかり見てしまいます。
カップ&ソーサーはここではなくカウンター奥の戸棚に飾られているので
「窓辺」「ガラス」を意識した室礼なのだと思います。








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